2026年4月17日

健康診断で”正常”だった。でも、それだけでは十分じゃないかもしれない。

毎年の健康診断で、血糖値の項目を確認している方は多いはずです。数値が基準内であれば、ひとまず安心——そう感じるのは自然なことです。

しかし最近、医学の世界では別の視点が注目されています。Singapore MOHが推奨する定期スクリーニングは「空腹時血糖」を基準としていますが、The Lancet Regional Health – Southeast Asia(2026年)は、その数値だけでは拾いきれないリスクの存在を指摘しています。アジア人はBMIが高くなくても、また若い年齢でも糖代謝に問題が生じやすいという特性があるからです(Diabetes Care, Vol.49, 2025)。

見落とされがちなのが「食後の血糖スパイク」です。食事のたびに急激に上昇し、その後急降下する血糖値の乱高下は、慢性的な疲労感、集中力の低下、そして肌のくすみとも深く関係していることが分かってきています。

米国のBuck Institute for Research on Agingが2025年に発表した研究では、この「糖化」——余分な糖がたんぱく質と結びつく現象——が肥満・糖尿病・加速した老化の隠れた要因になりうることが動物実験で示されています。

「正常」は、スタートラインに過ぎません。食後の血糖をいかに穏やかに保つか。それが、30代・40代からの健康習慣の核心になりつつあります。

KAIKOのDNJ+は、日本の蚕が持つ天然成分DNJ(1-デオキシノジリマイシン)を通じて、食後の血糖上昇を穏やかにサポートします。毎食前のシンプルな習慣から、変化を実感してみてください。

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