2026年7月6日

カイコが、ヒトと地球の健康を接続しなおす ー 5000年続く養蚕の伝統を、栄養学とバイオテクノロジーで再定義 ー Morusが描く「国産栄養資源」から始まる、ネイチャーポジティブフードの未来構想を公開しました

伝統を紡ぎ、栄養学の力で健やかな未来を育むMorus株式会社(代表取締役:佐藤亮、本社:東京都千代田区、以下「Morus」) は、大学発のバイオテック・スタートアップとして、カイコ由来の機能性食品素材「MorSilk® Powder」と、自社機能性食品ブランド「KAIKO®」を通じ、人の健康と地球の健康を同時に前進させる新しい食・栄養産業の創出に取り組んでいます。

私たちが目指しているのは、単なる昆虫食でも、単なる代替たんぱくでもありません。日本に5000年以上続く養蚕の叡智と、現代の栄養学・食品科学・養蚕技術を接続し、血糖、腸内環境、免疫、酸化、糖化、コレステロールといった現代人の健康課題に、日常の食から予防の観点でアプローチすること。そして、桑、カイコ、地域産業、研究機関、消費者がつながる循環を設計し直すことで、自然資本を守り活かす、日本発の栄養価値のある食素材「国産栄養資源」の新たなモデルをつくることです。

食べることが、人々の身体を整えるだけでなく、地域の一次産業と自然環境を支える選択肢になる。Morusは、そんな未来の実装に挑んでいます。

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