Morus株式会社(本社:東京都千代区・代表取締役CEO:佐藤亮)は、第1回「食と栄養の未来創造フォーラム」に代表・佐藤が登壇いたしました。
本フォーラムは、日本栄養士連盟が中心となり、本取り組みの中核を担う中村丁次会長のもと、食と栄養を国家レベルで再構築する新たなプロジェクトの第一歩として開催されました。「これからの食・栄養とまちづくり」をテーマに、 栄養・食・ウェルビーイングの未来を多角的に議論する場となりました。
当日は、栄養士・管理栄養士の皆様や、議員連盟会長の上川衆議院議員含む国会議員の皆様が参加し、食と栄養を軸とした社会基盤づくりについて活発な意見交換が行われました。
佐藤からは、Morus及び一般社団法人ネイチャーポジティブフードの取り組みとして、「栄養自給率」向上に向けたフードテックの役割とMorus含む「国産栄養資源」についてプレゼンテーションを行い、 日本の食と栄養の持続可能性を高めるための新たな視点を共有いたしました。

今回Morusが初回フォーラムから参画し、「栄養自給率」という新たな概念を啓発させていただく機会をいただきました。
今後も本フォーラムの議論と連動しながら、日本のフードテック領域を牽引し、栄養と科学の力で人々の健康と幸せに貢献できる社会の実現に向けて、 引き続き挑戦を続けてまいります。