2026年10月16日

沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センターに研究拠点を開設しました

「伝統を紡ぎ、栄養学の力で健やかな未来を育む」をビジョンに掲げるMorus株式会社(代表取締役CEO:佐藤亮、本社:東京都千代田区、以下「Morus」)は、沖縄県うるま市の沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センターに入居し、当社として初めて自社の研究室(ラボ)を備えた 研究拠点を開設しました。本拠点では、カイコ由来の素材「MorSilk®」の機能性の研究と、国内での量産体制の仕組みづくりに取り組みます。

MorSilk®の価値を広く社会に届けていくためには、研究を通じて科学的な根拠を一つずつ確かめていくことと、品質を保って安定して供給できる生産の仕組みをつくることの両方が欠かせません。

今回の沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センターへの入居は、バイオ系企業の研究開発を支援する同施設において、研究と生産の両方を一つの場所で進めることが目的です。

拠点の概要

項目内容
入居施設沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター(OHBIC)
所在地〒904-2234 沖縄県うるま市字州崎12-75
入居日2026年10月1日

センター長及び機能性研究責任者には、青柳清治(栄養学博士)が就任し、MorSilk®の更なる機能性研究を進めます。

製造・加工研究は、取締役 / Chief Innovation Officerの藤井あゆが牽引し、原料の加工方法と製品化の研究を担当します。国内での自社量産体制の仕組みづくりも同時に進め、カイコの飼育から加工までの工程を検証し、国内で安定して生産できる体制を目指します。

Morusは、バイオと栄養学の力でカイコの機能性を追究し、世界の健康課題を解決してまいります。